
日頃のスポーツ活動の成果を発揮する場「第70回秋季市民体育大会」が、9月から10月にかけて開催されています。軟式野球、サッカー、剣道など、14種目で熱戦が繰り広げられています。
9月27日には、箕面市立第二総合運動場市民テニスコートで、テニスの「100歳ミックス・120歳ミックス」ダブルスが行われました。
2人の年齢を合わせて120歳以上!
「120歳ミックス」は、ペア2人の年齢の合計が120歳以上であることが参加条件。今回は23組が参加し、白熱した試合が繰り広げられました。
コートの周りでは、顔なじみの参加者や応援する人たちが、和やかに談笑しながら、ときには真剣な表情で試合を見守っていました。
決勝戦では、高橋健さん・木原千亜紀さんペアが6対2で勝利。コーチと生徒という師弟コンビが、見事優勝を果たしました。
試合を終えた高橋さんは「ミスがあったところなどで、木原さんがしっかりカバーしてくれた部分が多かった」と振り返ります。
一方、木原さんは「最初は緊張していたけど、コーチのアドバイスでしっかり打っていくことができました」と笑顔で話していました。
お2人に健康の秘訣を尋ねると「早寝早起き。そして、テニスをすること」とのこと。年齢を重ねても、テニスを楽しみながら元気にプレーする姿が印象的でした。

年齢を超えて楽しめるのもテニスの魅力
箕面市テニス協会の沖明博会長は「100歳ミックスでは、お孫さんと一緒に出るかたもいます。去年は14歳のお嬢さんと86歳のおじいさんが一緒に出たりする、楽しい大会です」と話していました。
世代を超えてペアを組み、一緒にプレーできるのもテニスの魅力の一つ。試合の熱気だけでなく、参加者同士の交流も感じられる大会となっていました。
箕面市テニス協会のホームページでは、協会に加盟する各クラブのホームページも紹介されています。テニスを始めてみたいかたは、自分に合ったクラブを探してみてはいかがでしょうか。(ホームページはコチラ)

場所:箕面市立第二総合運動場第二市民テニスコート
