
みのお写真研究会、メイプルフォトクラブ、粟生フォトサークルの3団体による「第27回箕面写真グループ合同展」が、9月22日~29日の8日間、箕面文化・交流センター南館で開催されました。
会場には、スナップ写真を始め、花や昆虫、風景など、個性や技術が光るバラエティ豊かな作品が並びました。
手のひらをじっと見つめるサルを捉えた作品や、キリン、草、アンコールワットの風景を組み合わせた作品など、写真ならではの瞬間を切り取ったものから、複数の写真を合成した作品まで、さまざまな表現が楽しめます。



みのお写真研究会の山本彰さんは「特にテーマは決めず、それぞれが好きなジャンルで、日頃の力作を展示しています。フィルムからデジタルへ、そして編集ソフトを使った加工へと、写真の世界は大きく変わりました。この5年、10年で会員のみなさんが取り組んできた成果を見ていただけたら」と話していました。
撮影技術だけでなく、デジタル編集によって表現の幅も広がった現在の写真。3団体それぞれの個性が感じられる作品を通して、写真の多彩な楽しみ方に触れる機会となりました。
場所:箕面文化・交流センター南館
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