
2歳・3歳の子どもと保護者を対象にした「小さなシェフの初めての料理教室」が、8月19日、箕面市立中央生涯学習センターで開かれました。
箕面市では、赤ちゃんや小さな子どもの食事について学べる料理教室を定期的に開催しています。箕面産の野菜などに触れながら、食材のおいしさや調理する楽しさを体験してもらうことが目的です。
今回のメニューは、おにぎりと野菜たっぷりのお汁。止々呂美産のお米、新稲産のニンジンとジャガイモ、外院産の小松菜など、箕面で採れた食材を使いました。
調理では、包丁を使わなくても小さな子どもができるよう、さまざまな工夫がされています。ジャガイモをビニール袋に入れて手でぎゅっと潰したり、小松菜を手でちぎったり、ニンジンをピーラーでリボン状にしたりと、子どもたちはできることに挑戦しました。




真剣な表情で作業する子もいれば、歌を歌いながら楽しむ子も。野菜が苦手だという子も、自分で作った料理をパクパクと食べる姿が見られました。
参加した保護者は「食材に触れるいい経験になりました。お家でも真似してみたいです」などと話していました。

場所: 箕面市立中央生涯学習センター
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