
消しゴムを型抜きし、つまようじで模様を彫ってオリジナルのはんこを作る生涯学習講座「消しゴムはんこで彩る!ゆらゆら気球プレート作り」が、8月4日、箕面市立東生涯学習センターで行われました(箕面市メイプル文化財団主催。こどもプロジェクト)。
講師を務めたのは、消しゴムはんこ作家の、でぐちひろこさん。参加した子どもたちは、約3センチ四方の消しゴムをゾウや鳥、ハートなどの形に抜き、つまようじを使って目や鼻などの細かな模様を丁寧に彫りました。
制作を進める中で、子どもたちは「はんこを押すと模様が左右反転すること」や「インクを優しく乗せるときれいに押せること」など、上手に仕上げるコツを教わりました。
完成したオリジナルはんこには、カラフルなインクをつけ、気球の形をした木製プレートにスタンプ。さまざまな形や色を組み合わせ、それぞれ個性あふれる作品に仕上げました。


参加した子どもは「ダイヤ型のはんこを組み合わせて、お花の模様にしました。アルファベットで名前も入れました」と、工夫したところを笑顔で話していました。
完成したプレートは自宅の机や玄関に飾るほか、はんこはバッグや手紙などにも活用する予定とのこと。子どもたちは、消しゴムを彫る楽しさと、自分だけの作品を作る喜びを味わっていました。


場所:箕面市立東生涯学習センター
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