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見ればみるほど面白い! 箕面公園昆虫館企画展「アゴとツノとトゲ」

 昆虫の宝庫 明治の森箕面国定公園内にある大阪府営箕面公園昆虫館では、7月15日から、企画展「アゴとツノとトゲ」が始まっています。
 昆虫の中でも人気の高いカブトムシやクワガタ。大きなアゴやツノは、メスをめぐる争いや縄張り争いの際の武器として使われています。
 しかし、それらは単なる武器ではありません。種によっては、複雑な形やユニークな構造を持つアゴやツノが見られます。「なぜこのような形をしているのだろう?」「なぜ脚にはたくさんのギザギザがあるのだろう?」そんな素朴な疑問こそが、昆虫学の研究への第一歩なのだそうです。ぜひ会場で、昆虫の不思議に触れながら、研究の入り口をのぞいてみてください。

 夏休み期間中ということもあり、この日も小学生のお子さん連れのご家族や、お孫さんと一緒に来館された祖父母の姿が多く見られました。来館者は箕面市を始め、池田市や吹田市、さらに遠く茨城県から訪れたかたもいらっしゃいました。
 お孫さん二人と来館されていたかたは、翌日は広島県を訪れ、原爆資料館を見学した後、宮島を観光する予定とのこと。「元気な孫たちとの夏休みは体力勝負ですよ」と笑顔で話していました。

■箕面公園昆虫館企画展「アゴとツノとトゲ」
開催日:2026年 7月15日(水曜日)~10月5日(月曜日)午前10時~午後5時(最終入館受付は午後4時30分)
休館日:火曜日 ※夏休み期間:7月21日(火曜日)〜8月31日(月曜日)は全日開館(大雨警報などの気象警報が発表された場合臨時休館の場合あり)。
☆箕面公園昆虫館 公式サイトはコチラ

場所:箕面公園昆虫館

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