ゲームに屋台、笑顔いっぱい!箕面小コミセン「夕涼みコミセンまつり」が大盛況
箕面市内の各コミュニティセンターでは、それぞれ趣向を凝らした夏まつりが開催されています。
箕面小コミセン(百楽荘1)では、7月25日、「夕涼みコミセンまつり」を開催。ゲームや屋台が並び、地域の子どもたちや家族連れでにぎわいました。
午後4時の開場と同時に、会場には多くの人が来場。メイン会場の大会議室にはゲームコーナーが設けられ、ゲームカードを購入すると、輪投げやダーツ、スマートボールなどに挑戦できます。成績に応じて景品がもらえるとあって、子どもたちは夢中になって楽しんでいました。
中でも、委員が手作りしたスマートボールは毎年人気のコーナー。また、今年初めて登場したスーパーボールすくいにも多くの子どもたちが集まり、ビニールプールに浮かぶスーパーボールや色とりどりのプラスチックの花を、夢中ですくっていました。
屋外には、かき氷やソフトドリンクのほか、焼き鳥やフランクフルトなどの屋台も並び、祭り気分を盛り上げていました。
箕面小コミセン管理運営委員会のかたは「地域のコミュニケーションを大切にしたいという思いで続けてきたお祭りです。子どもたちの喜ぶ姿を見ると、本当に続けてきてよかったと感じます」と笑顔で話していました。
場所:箕面小コミセン