
箕面市立とよかわみなみ幼稚園で6月30日、園児たちが自分たちで育てたタマネギとジャガイモを使ってカレーを作る「カレー会」が開かれました。
園児たちはタマネギの皮をむき、野菜とお肉を炒める工程では、順番にへらを持って大きな鍋をかき混ぜました。仕上げにカレールーを入れると、おいしそうな香りが広がり、みんなで作ったカレーが完成しました。



「タマネギで涙が出てきた」「湯気が出ていてあったかかった」と話す子どもたち。年少さんと年長さんが仲良く並んで出来たてのカレーを味わい、「お肉とジャガイモが好き」「おかわりする」と笑顔で頬張っていました。
同園では定期的に味噌汁作りを行っていますが、年長さんにとってカレー作りは初めての体験です。カレー作りをサポートした先生は「昨年の年長さんのクッキングに憧れて、今日を楽しみにしていた子も多かったと思います。野菜が苦手な子もいますが、幼稚園でみんなと一緒に食べることで、おいしさに気付くきっかけになっています」と話していました。
場所:箕面市立とよかわみなみ幼稚園
