
箕面市立スカイアリーナ入口前の広場に、誰でも無料で利用できる移動式バスケットゴールが設置され、6月25日、寄贈セレモニーが行われました。
このゴールは、箕面市と包括連携協定を結ぶプロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」を運営する、ヒューマンプランニング株式会社から、B.LEAGUEが推進する社会貢献活動「B.Hope Goalプロジェクト」の一環として寄贈を受けたものです。
セレモニーには、原田亮箕面市長のほか、2025-26シーズンの同チームキャプテン・竹内譲次選手が出席し、テープカットを実施。続く始球式では、竹内選手のパスを受けた原田市長が見事にシュートを決め、会場は大きな拍手に包まれました。



身長207センチの竹内選手は「僕もみなさんの年齢の頃に、こうしたゴールがあったらよかったなと思います。これを機にたくさん練習して、将来のプロ選手をめざして頑張ってください」と子どもたちにエールを送りました。
セレモニー後には、アリーナで活動するバスケットボールアカデミーの子どもたちと竹内選手によるシュート対決も行われました。参加した小学4年生は竹内選手を「でかかったです」と、目の前で見たプロ選手の大きさに目を輝かせていました。


バスケットゴールは無料で申込不要、ボールを持参すれば誰でも使用できます。利用時間は午前9時から午後5時まで(6月~8月は午後7時まで)です。
場所:箕面市立スカイアリーナ
