
稲ふれあいセンター(箕面市立多世代交流センター)で活動するグループの発表の場「第11回 稲ふれあいセンターまつり」が、6月19日と20日の2日間にわたり開催されました。
ステージでは、合唱やダンス、日本舞踊、フラダンスなど、利用者が日頃の練習の成果を披露。今年は初めての企画として、来場者の投票でチャンピオンを決めるカラオケ大会も行われ、会場は大いに盛り上がりました。
初日のトップバッターを務めたのは、同センター内の「おひさまルームひじり」の子どもたち。保護者に抱っこされながら、かわいらしいダンスを披露し、会場は笑顔に包まれました。
続いて出演した日本舞踊「松葉会」では、80~90歳代のメンバーが凜とした舞を披露。足のけがをきっかけに日本舞踊を始めたという93歳のメンバーは、「足の使い方が大事で、続けているうちにだんだん面白くなってきました」と笑顔で話していました。


また、同センター利用者協議会の竹中恵子会長は「ここへ来ること自体が運動になりますし、たくさんの人と知り合える本当にいい場所です。20の同好会があり、複数のグループで活動されているかたも多く、みなさんとてもお元気です」と話していました。
場所:稲ふれあいセンター
