歯と口の健康を楽しく学ぶ 「歯っぴい健康フェスタ」開催

 歯と口の健康について楽しく学ぶイベント「歯っぴい健康フェスタ」が、6月6日、箕面市立総合保健福祉センターで開催されました。箕面市歯科医師会と箕面市が、毎年6月の「歯と口の健康週間」にあわせて実施しています。
 会場には、歯医者さんのお仕事体験や歯磨きの磨き残しチェック、歯科検診・歯科相談のほか、口の中を3Dスキャナーで撮影する体験ブースなどが設けられ、子どもから高齢者まで多くの人でにぎわいました。
 また、大阪大学発のベンチャー企業が開発したお口のトレーニングゲームアプリ「PaTaKaRUSH」の体験コーナーも登場。参加者は「パ・タ・カ・ラ」と声を出しながら、楽しんでお口の機能をチェックしていました。
 さらに、歯と口をテーマに募集したポスターコンクール、標語・川柳コンクールの表彰式も行われ、原田亮市長らから受賞者に賞状と賞品が手渡されました(トップ写真は市長賞の作品)。 

 主催の箕面市歯科医師会の実行委員会のかたは「毎年歯の健康増進につながるよう、体験を通して楽しく学べるイベントを企画しています。これを機に、歯磨きやお口の健康について改めて意識してもらえるとうれしいです」と話していました。
 ポスターコンクールと標語・川柳コンクールの受賞作品は、6月30日まで、箕面市立総合保健福祉センターアトリウムで展示されています。

場所:箕面市立総合保健福祉センター

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