
箕面市農業公社では、市内の農地で栽培した野菜を学校給食に提供しています。新稲5丁目の畑では、この時期、ジャガイモの収穫が行われています。
同公社では、市民が参加できる収穫体験も実施していて、6月5日は、将来、自分の畑を持つことを夢見る20代のかたも参加。参加者は土の中から現れたジャガイモを一つひとつ丁寧に掘り起こしていました。
農業公社の畑では、ジャガイモのほか、タマネギやサツマイモ、ニンジン、カボチャなども栽培されています。
今回収穫しているジャガイモは、薄皮で表面がなめらかで、給食での大量調理に適した品種「メークイン」です。今年の出来栄えも上々とのことでした。



収穫体験に参加したかたは、「自然の中で野菜を収穫しながら、みなさんと話ができるのが一番楽しいです」と話していました。
また、一緒に作業した農業公社のかたは「重い野菜を扱う作業は大変ですが、好きなことを仕事にできているのはありがたいです。収穫体験の参加者も募集していますので、ぜひ気軽に参加してほしいです」と話していました。
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場所:新稲5丁目
