
楽しく防災意識を高めるイベント「防災・防犯フェア」が、5月30日、芦原公園で開催されました。
会場には、パトカーや白バイ、消防車、自衛隊車両などが展示され、多くの家族連れでにぎわいました。子どもたちは実際に車両に乗り込んだり、消防士と一緒にポンプ車での放水を体験したりしながら、防災について学びました。
来場者は「消防車やパトカーを街で見かけることはあっても、実際に触れ合える機会はなかなかありません。子どもは自衛隊車両に大興奮でした」などと笑顔で話していました。



会場では、煙体験ハウスや記念撮影コーナー、スタンプラリーも実施。炊き出しコーナーでは、箕面ライオンズクラブが用意した食材を使い、自衛隊員が豚汁を振る舞いました。
主催した箕面ライオンズクラブの原田憲治会長は「災害時には警察や消防、自衛隊のみなさんが私たちの暮らしを支えてくれます。そのことを知っていただくとともに、子どもたちにも放水体験などを通じて親しみを持ってもらえればと思います」と話していました。
場所:芦原公園
