
「箕面市立第二総合運動場市民温水プール」、愛称「KTVスイミングパーク箕面」が、6月6日(土曜日)にグランドオープンします。
同施設は、夏の暑さや雨などの天候に左右されず、子どもたちが安心して水泳授業を受けられる学びの場として整備されたほか、市民の健康増進を支える新たな拠点として誕生しました。
5月28日には内覧会が行われ、バリアフリー設備や充実した施設環境が公開されました。敷地内には122台分の駐車場を備え、エントランスまで車イスでも移動しやすいスロープが整備されています。
館内には明るいエントランスホールが広がり、プール全体を見渡せる観覧席や授乳室、更衣室を設置。更衣室は男女別に加え、障害のあるかたや小さな子ども連れの保護者、性別を問わず利用できる「だれでも更衣室」も備えています。
自然光が差し込むプールエリアには、25メートル×6レーン(水深110センチ)のメインプールと、水深70センチの幼児用プールを配置。車イスのまま入水できる手すり付きの水中スロープも設置されています。
さらに、一般的な温浴施設と同程度の温度設定で利用できるサウナも完備しています。



指定管理者の株式会社関西テレビライフ取締役の織田憲明さんは「安全第一で指導できるよう、スタッフ研修に力を入れています」と話していました。
同施設では、6月から12月にかけて箕面市内の小学生の水泳授業を実施する予定です。期間中の一般利用は、月曜から金曜日が午後6時以降、土・日曜日は主に午後から夜の時間帯となります。詳しい営業日や利用時間は、公式ホームページ(コチラ)で確認できます。 また、箕面市広報紙「もみじだより」6月号にも特集記事が掲載されています→コチラ(PDF)。
6月6日(土曜日)・7日(日曜日)にはオープニングイベントを開催。オリンピアンの田中雅美さんを招いた催しなどが予定されています(事前予約制)。
ぜひ、新しく誕生した市民の健康・交流拠点へ足を運んでみてください。


場所:KTVスイミングパーク箕面(箕面市粟生外院1丁目)
