熱戦続々!小学生バレーボール大会で8チームが激突

 日頃のスポーツ活動の成果を発揮する場として、毎年春と秋に開催されている市民体育大会。今春は4月から8月にかけて13種目が行われています。
 そのうちバレーボール大会の小学生の部が、5月24日、箕面市立第二総合運動場で開催され、箕面市内で活動する8チームが参加しました。
 大会は実力に応じて「総合の部」と「フレンドリーの部」に分かれて実施され、小学1年生から6年生までの児童たちが、仲間と声を掛け合いながら熱戦を繰り広げました。
 試合開始直後から鮮やかなサービスエースが決まるなど、小学生とは思えないレベルの高いプレーが続出。観客席からは保護者らの熱い声援が送られ、会場は大いに盛り上がりました。 

 第1試合で見事なサーブを連発して勝利に貢献した「IMPACT Jr.」の6年生キャプテンは、「憧れのプロ選手の影響でバレーボールを始めました。試合ではスパイクをしっかり決めることができてうれしかったです」と笑顔で話していました。
 また、保護者は「緊張しながらも力を出し切ってくれています。チームで協力することを学びながら、これからも後輩たちへつながるチームになってほしいです」と期待を寄せていました。
 大会の結果、総合の部は「止々呂美クラブ」、フレンドリーの部は「IMPACT Jr.」がそれぞれ優勝しました。

場所:箕面市立第二総合運動場

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