
バレーボール「2025-26大同生命SVリーグ」男子で、レギュラーシーズン1位、チャンピオンシップ準優勝を果たしたサントリーサンバーズ大阪の高橋藍キャプテン、小野寺太志選手、栗原圭介ゼネラルマネージャー(GM)が、5月20日、原田亮箕面市長らを表敬訪問し、今シーズンの戦いを報告しました。
チームは、レギュラーシーズン44試合で40勝を挙げる圧倒的な強さを見せました。チャンピオンシップのファイナルでは大阪ブルテオンに惜敗し、リーグ準優勝でシーズンを終えました。
訪問では、最後まで熱戦を繰り広げ、市民に大きな感動と勇気を届けた功績をたたえ、原田亮市長から表彰状が授与されたほか、感謝を込めた花束が贈られました。


栗原GMは「勝つことの難しさを痛感しました。悔しさをバネに、来シーズンは必ず王座を奪還し、箕面市にトロフィーを持ち帰りたい」と力強くコメント。
また、今シーズン限りでチームを離れる高橋キャプテンは「ムセルスキー選手らと一緒に、最後は笑って終わりたかったという悔しさがあります。次のステージでも成長をめざして頑張りたい」と話しました。
小野寺選手も「来シーズンこそ優勝し、最高の報告を持ってこの場所に帰ってきたい」と、来季への意気込みを語りました。


場所:箕面市役所
