
バレーボールチーム・サントリーサンバーズ大阪のホームタウンである箕面市で、リーグ2連覇を懸けた「2025-26 大同生命SV.LEAGUE MENチャンピオンシップ」ファイナル第2戦のパブリックビューイングが、5月16日、みのおキューズモールのキューズステージで開催されました。
会場には、おそろいのピンク色の応援ユニフォームを着た多くのファンや市民が集結。大型ビジョンに映し出される選手たちのプレーに、歓声や拍手が次々と沸き起こり、会場は熱気に包まれました。
試合は、横浜アリーナで行われたファイナル第2戦。大阪ブルテオンとの激しい接戦となりました。苦しい展開の中、第4セットを奪い返した瞬間には、観戦していた原田亮箕面市長も思わず立ち上がって喜ぶなど、会場のボルテージは最高潮に。観客たちは一体となって選手たちへ声援を送り続けました。

結果は惜しくも2対3で敗れましたが、ファイナルの大舞台で最後まで戦い抜いた選手たちへ、会場からは大きな拍手が送られました。
当日は、先着200人に応援グッズのプレゼントや、セット間と試合終了後に選手の直筆サイン入りグッズが当たる抽選会、箕面市J-POP大使 北川たつやさんによるミニライブなどでも盛り上がりました。


観戦に訪れた箕面自由学園高等学校男子バレーボール部の生徒は「一人ひとりが輝けるのがサンバーズ大阪の魅力。将来はバレーボールに関わる仕事がしたいです」と笑顔で話していました。
また、主催したサントリーサンバーズ箕面後援会の笹島寛之さんは「後援会発足当時から、パブリックビューイング開催は念願でした。同じチームを応援する仲間と一緒に盛り上がれる楽しさを届けられたと思います」と話していました。
場所…みのおキューズモール キューズステージ
