
箕面市広報紙「もみじだより」では、毎月、防災特集記事「命のパスポート」をシリーズで掲載しています。
2026年5月号は「防災マップをご確認ください!」と題して、防災マップの見方や、いざというときの行動について紹介しています(5月号7ページ→PDFではコチラから)。そしてラジオでも、箕面市市民安全政策課のかたにさらに詳しくお話いただいています。

箕面市の防災マップ(ハザードマップ)には、土砂災害の危険区域や浸水害・洪水の想定区域、各避難所などが掲載されています。また、裏面には、いざというときに役に立つ、災害時の緊急連絡先や、家庭の備えなどの防災情報が、イラストを交えて分かりやすく紹介されています。
ハザードエリアは、危険度に応じて3色に色分けされていて、黄色、オレンジ色、赤色のエリアの順で、危険度が高くなります。
また、自宅で安全確保をする場合に備えて、1人1日3ℓの飲料水や、調理をしなくても食べられるレトルト食品や缶詰などの備蓄のほか、停電や断水に備え、ランタンや懐中電灯、非常用トイレなども準備しておくと安心です。
災害の危険が生じた場合、箕面市では、みのおエフエムのラジオや防災スピーカー、市民安全メール、市民安全X、市民安全 LINEなどのSNSや、箕面市ホームページで周知をしています。
そして、今年(2026年)1月から導入された防災アプリ「HAZARDON(ハザードン)」では、市内の気象情報や地震情報などを、プッシュ通知により受け取ることができるほか、防災マップも確認することができます。
みのおエフエムの番組に出演した同課の山本裕介さんは「これから雨の多い時期になりますので、ラジオでお伝えしたことを、いざというときの行動に役立ててください。また、よく行く場所や仕事場のほか、親族の家からの避難ルートなども、今一度ご確認くださいと呼びかけました。
☆箕面市の防災マップ(PDF)リンク…地図面はコチラ(情報面はコチラ)
場所:みのおエフエムスタジオ(船場東2)
