
2028年ロサンゼルスオリンピック追加種目の「フラッグフットボール」も登場!箕面コミスポ(箕面東コミュニティスポーツクラブ)の「春のコミスポまつり」が、4月26日、箕面市立第二総合運動場で開催されました。
当日は、卓球やバドミントンといったおなじみの競技から、キンボールやカントリーラインダンスなど、普段なかなか体験する機会が少ない種目まで、多彩なスポーツに多くの市民が挑戦しました。
なかでも注目は、2028年ロサンゼルスオリンピックの追加種目に採用された「フラッグフットボール」。アメリカンフットボールの戦略性を持ちながら、タックルの代わりに腰に付けたフラッグを取り合うルールで、参加した子どもたちは「相手をどう出し抜くか考えるのがおもしろい」などと夢中になっていました。
体験した子どもたちは「フラッグを取るのが楽しかった。ディフェンスは難しかったけど、またやってみたいです」と笑顔で話していました。

この他、体育館内では直径120㎝を超える巨大なボールを落とさないよう声を掛け合って楽しむキンボールや、いびつな形で予測不能な動きをするフラバールバレーボールも行われ、会場は歓声に包まれていました。


箕面東コミスポの岩重敏子さんは「コミスポまつりでは、勝ち負けだけでなく、スポーツを通じて心も体もリフレッシュし、新しい一歩を踏み出すきっかけにしてほしいです」と話していました。
場所:箕面市立第二総合運動場
