
一面に広がるれんげ色の春景色――。レンゲソウ(れんげ草)を天然肥料として活用し、豊かな土壌づくりに取り組む「石丸れんげ同好会」が、萱野東小コミセンの南側周辺に広がるれんげ畑を一般開放しました。
毎年恒例の催しで、今年は4月25日に開催。会場では、採れたての新鮮野菜の直売や野点も行われ、多くの人でにぎわいました。
畑では、子どもたちが元気いっぱいに駆け回ったり、摘んだれんげで花冠を作ったりする姿も見られ、訪れた人たちは、お抹茶とお菓子を味わいながら、ゆったりとした春のひとときを楽しんでいました。



同会代表の中家俊治さんは「れんげの根には窒素をためる働きがあり、天然の肥料になります。この風景を、たくさんのかたに楽しんでもらえたらうれしいです」と話していました。 場所:萱野東小コミセン周辺
