
白球に情熱を注ぐシニアたち――。60代から80代のメンバーで構成される還暦・古希野球チーム「箕面ブルースターズ」が、4月22日、箕面市民野球場で、豊中市のチーム「ニノ切野球クラブ」と対戦しました。
「箕面ブルースターズ」は現在34人が在籍し、61歳から86歳までの幅広い年齢層で活動。「楽しく元気に」をモットーに、日々練習に励んでいます。
当日は、試合直前のようすをラジオの生中継で紹介。メンバーからは、本格的な球場でプレーできる喜びや、日頃から自主トレーニングを欠かさない熱意が語られました。
今回の対戦は、リーグ優勝の行方を左右する強豪チームとの一戦。選手たちは「全員でカバーし合い、束になって勝ちにいきたい」と力強く意気込みを語りました。
試合は、第1試合の還暦戦こそ惜しくも敗れましたが、第2試合の古希戦では6対2で勝利。チーム一丸となったプレーで、見事な白星を挙げました。



箕面ブルースターズは、関西おやじリーグ北摂リーグに所属し、毎週月曜日と水曜日の午前11時から箕面市民野球場で活動しています。現在、初心者や女性を含む60歳以上の新入部員を募集中で、運動できる服装であれば体験参加も可能です。
募集は、広報紙「もみじだより」4月号オアシス欄の会員募集欄にも掲載されています。
場所:箕面市民野球場
