
絵本の読み聞かせや工作を楽しむ催し「ちいさなこのおはなし会・さくらんぼ」が、4月6日、彩都の丘コミセンで行われました。
地域の居場所づくりを目的に、未就学児とその保護者を対象として毎月1回開催されています。学校での読み聞かせ活動をきっかけに誕生し、現在は独立して活動。新しく彩都地区に引っ越してきた世帯が多いことから、お友だちづくりや情報交換の場として親しまれています。
この日のおはなし会では、大型絵本の読み聞かせが行われ、子どもたちは物語の世界に引き込まれるように見入っていました。また、続いての工作タイムでは、画用紙などを使って羽が動く「パタパタちょうちょ」を制作。シールを貼ったりペンで顔を描いたりと、親子で世界に一つだけの作品を仕上げました。完成した色とりどりのちょうちょを動かしたり、壁に飾ったりして楽しむ姿が見られました。



参加した保護者は「自分でシールを剥がせるようになりました。毎日少しずつできることが増えていく成長を実感できてうれしいです」と話していました。
次回のおはなし会は、5月11日(月曜日)午前10時から開催予定です(詳しくはInstagram)
場所:彩都の丘コミセン
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