
止々呂美地区と箕面森町地区の交流を深める文化祭「さくらまつり」が、3月28日、箕面市立とどろみの森学園で開かれました。
これまで箕面森町自治会が自治会館で開催してきた催しですが、より多くの人とつながり地域の輪を広げようと、地域のピースガーデン自治会や青少年を守る会、とどろみ森町おやじの会、地区福祉会、こども会、ボランティアなどが協力して実現しました。
体育館のステージでは、同学園バンド部の演奏を皮切りに、三味線やギター、ダンス、空手の演武などが次々と披露されました。会場には、絵画や写真、陶芸、手芸といった地域住民による作品展示も並び、訪れた人たちは足を止めて見入っていました。


屋外では、子どもたちが射的や輪投げ、コイン落としなどのゲームに夢中になる姿が見られ、折り紙で大阪・関西万博のキャラクター「ミャクミャク」を作るなど、世代を超えた交流も広がっていました。
飲食ブースには、唐揚げやフランクフルト、焼きそば、おにぎり、地元農家の焼き芋などが並び、行列ができるにぎわいに。200人分の焼きそばを用意した、とどろみ森町おやじの会のメンバーは「子どもたちの笑顔を見るのが一番うれしい」と話していました。



場所:箕面市立とどろみの森学園
