
4月1日付で、箕面市教育委員会に新たな教育長と教育委員が就任し、新体制がスタートしました。
新教育長には渡部清花さん、新教育委員には廣田遥さんが就任しました。


渡部教育長は、東京大学大学院総合文化研究科を修了後、NPO法人の理事や代表を歴任。就任にあたり箕面市へ移住し、現在34歳です。
廣田委員は、オリンピック出場経験を持ち、箕面トランポリン大使も務める41歳です。
3月26日、箕面市役所で行われた就任記者会見で、原田亮市長は「若さは強みであり、同時に課題でもある。時代の変化に対応できる柔軟性に期待している。まずは現場の声を聞き、今の時代に合った教育を進めてほしい」と述べ、渡部教育長に期待を寄せました。
これに対し渡部教育長は、「子どもの学びに伴走できることに大きな意義を感じています。さまざまな課題に真摯に向き合い、多くの方との対話を重ねながら、橋渡し役を担っていきたい」と抱負を語りました。
また廣田委員は、「スポーツを通して培ってきた経験を生かし、体を動かすことの大切さや心のしなやかさを伝えていきたい。子どもたちが安心して成長できるまちづくりに貢献したい」と意気込みを話しました。

場所:箕面市役所
