
3月18日、箕面市立小学校で一斉に卒業式が行われました。
箕面市立西南小学校(瀬川3)では「第53回卒業証書授与式」が行われ、118人が卒業し、次のステージへと歩み出しました。
式では、卒業生たちが保護者の温かい拍手に包まれながら、一歩一歩踏みしめるように体育館へ入場。中西庸介校長は「これからも地域や西南小学校を愛する、素敵な大人になってほしい」とメッセージを贈りました。

また、卒業証書が一人ひとりに手渡されたあと、6年間の思い出を卒業生全員で分担して伝える時間もありました。
式のあとは、校庭では別れを惜しむように交流が続き、子どもたちからは、修学旅行や放課後の鬼ごっこ、好きだった給食の話など、思い出が次々と語られました。お祝いにかけつけた家族のみなさんは、友だちを思いやり、自分でできることが増えた子どもたちの成長を頼もしそうに見守っていました。
また、中学校生活に向けて、バドミントンやテニス、野球で活躍したいと夢を語る姿も見られ、卒業生たちは希望と思い出を胸に、新たな一歩を踏み出しました。



場所:箕面市立西南小学校
