
箕面市立東生涯学習センターで活動するグループによる成果発表会「第36回グループフェスティバル」が、3月14日と15日の2日間、同センターで開催されました。
会場では、陶芸や手芸などの工芸作品や、絵画、水墨画といった美術作品の展示、お茶席のほか、ステージではダンスや合唱、楽器演奏など、多彩な発表が行われました。
以前このセンターで活動し、市外へ転居した人が毎年この日のために足を運ぶなど、世代や地域を超えた交流の場にもなっていました。





日曜大工ボランティアグループ「うっでぃいず」のコーナーでは、チーズカッタープレートなどの実用的な木工製品が並び、子どもたちが夢中で工作に取り組む姿が見られました。

ステージ発表を終えたリコーダーグループ「プラセール・フントス」のメンバーは「人前での演奏はやはり楽しいです。今後はボランティアでいろいろな場所に演奏に出かけたい」と話していました。
このほか、館内を巡るクイズラリーも行われ、ピラミッド状の建物の構造にちなんだレリーフやくさび形文字、鹿の剥製に関する問題が出題されるなど、参加者は楽しみながら施設の魅力を再発見していました。
場所:箕面市立東生涯学習センター
