
早春の柔らかな日差しの中、3月13日、箕面市では市立中学校・小中一貫校の卒業式が一斉に行われました。第六中学校では、40回目の卒業式が行われ、173人の卒業生が義務教育の課程を終え、新たなステージへと羽ばたきました。
式では、島本貞文校長から卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。そして式辞では、成年年齢が18歳に引き下げられたことに触れ「あと3年で社会のしくみを理解し、自らの判断で人生を歩まなければなりません。自由の裏側には責任があることを忘れないでください」と応援の言葉を贈りました。
参列していた保護者のかたは「4人目の末っ子が卒業を迎え、中学校生活が終わることに感無量です。これからは自立していく姿を見守っていきたい」と話していました。
式後の校庭では、別れを惜しむ声とともに「将来はトップスターになって六中へ戻ってきたい」「世界一周をしたい」など、未来への希望に満ちた言葉が飛び交っていました。


場所:箕面市立第六中学校
