
箕面市広報紙「もみじだより」では、毎月、防災特集記事「命のパスポート」をシリーズで掲載しています。
2026年3月号では、1月17日に行われた全市一斉総合防災訓練のようすを紹介しています(3月号6ページ/PDFはこちら)。

今年の全市一斉総合防災訓練は、土曜日でした。全体の約7割にあたる、255の自治会が参加し、黄色いハンカチ作戦や、安否確認訓練などが行われました。
萱野小校区の避難所となる箕面市立萱野小学校では、避難所運営訓練として、簡易ベッドやテント型パーティションが展示されたほか、防災倉庫の資機材見学を実施しました。さらに、高性能救助車両「ウニモグ」の展示や、警察犬による救助訓練が実施され、参加した地域のみなさんは、災害時の救助活動について理解を深める機会となりました。
西小校区の避難所となる箕面市立西小学校では、水消火器による消火訓練や、自衛隊と合同でカレーの炊き出し訓練が行われるなど、地域、学校、消防、自衛隊などが連携して、実践的な訓練を行いました。
みのおエフエムの番組に出演した市民安全政策室の山本裕介さんは「地震などの災害は、いつどこで起こるか分かりません。日頃から備えておくことが大切です。箕面市では、今年1月から、防災アプリ『HAZARDON』(詳しくはコチラ)を導入しています。緊急情報やハザードマップの確認もできますので、ぜひ活用してください」と話していました。
来年の全市一斉総合防災訓練は、2027年1月17日日曜日です。さまざまな場所で、それぞれの立場、状況に応じた訓練をお願いします。
場所:みのおエフエム(船場東2)
