シニア・リコーダー講座で練習の成果を発表

 箕面市メイプル文化財団の冬の生涯学習講座「シニア・リコーダー講座」が、1月から3月にかけて箕面市立東生涯学習センターで開催されました。全6回の講座を締めくくる3月4日には、受講生がこれまでの練習の成果を披露する発表会が行われ、会場はアルトリコーダーの温かな音色に包まれました。
 講座では、リコーダーの構え方などを基礎から学び、「きらきら星」や「歓びの歌」などの曲を練習。講師の井元ましろさんのアドバイスを受けながら、受講生たちは少しずつハーモニーを重ねていきました。

 参加のきっかけは、小学校時代に親しんだリコーダーをもう一度吹いてみたいというかたや、脳トレを兼ねて始めたというかたなどさまざま。中には「いつか山下達郎さんの曲を吹いてみたい」と話すかたもいて、みなさん楽しみながら取り組んでいました。
 受講生の一人は「満足する音色を出すため、毎日少しずつ練習しています。木製のリコーダーの音色に憧れて購入を決めました。これからも続けていきたいです」と話していました。

場所:箕面市立東生涯学習センター

★この記事の放送を下記からお聴きいただけます。

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