令和7年度「箕面市青少年健全育成市民大会」で「もみじ顕彰」「ささゆり褒賞」の表彰式を開催

 箕面市では、青少年の健全育成の推進において模範となる活動を行っている個人や団体をたたえる制度「箕面市青少年健全育成推進功績功労者表彰」を実施しています。賞は「もみじ顕彰」と「ささゆり褒賞」の2種類です。
 「もみじ顕彰」は、国内外の大会で優勝したかたや、地域で30年以上にわたり子どもの見守りなど青少年活動を続けているかたに贈られます。「ささゆり褒賞」は、国内外の大会に出場したかたや、地域で10年以上、青少年活動を続けているかたが対象です。
 令和7年度の表彰式は、2月21日、箕面市立メイプルホールで行われました。今年度は、11の個人・団体に「もみじ顕彰」が、59の個人・団体に「ささゆり褒賞」が贈られ、賞状と記念品が原田亮箕面市長から一人ひとりに手渡されました。
  国際的な商取引における紛争を題材に模擬仲裁を行う国際大会「Thirty Second Annual Willem C. Vis International Commercial Arbitration Moot」に出場した芳田理子さんは「独学で英語を勉強してきましたが、初めて世界の場で英語を話すのはとても緊張しました。将来は弁護士となり、世界の商事紛争を解決する仕事がしたいです」と力強く語りました。
 また、表彰式に先立ち、学生講演家・活動家の大森渚生さんによる「学生トランスジェンダーの経験から考える性の多様性」をテーマにした講演も行われました。

場所: 箕面市立メイプルホール

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