早春を彩る145本の梅。「箕川・観梅ウィーク」2月下旬まで開催中

 箕面市東部を流れる箕川(みのかわ)沿いの遊歩道では、今年も145本の梅が美しく咲き誇っています。
 中心となって手入れを行っているのは「箕川・水とみどりの会」のみなさん。22年前に発足し、2005年に箕面市NPO条例登録団体及び大阪府アドプト制度認定団体となりました。2024年には市民美化推進団体にも認定されるなど、箕川の美化活動を継続して行っています。景観・河川環境の保全、梅の育成や並木の管理、土手の遊歩道整備、ホタルや生物の保護、公園管理、土手の緑化などを分担して活動しており、現在は賛助会員を含め約70人が参加しています。
 2月13日には、みのおエフエムの「タッキーたんけん隊」が観梅ウィーク開催中の箕川の遊歩道から生中継で、梅の開花状況や、同会のみなさん、ご近所のかたなどのお話をラジオで放送しました。 

 ほぼ満開の木もあれば、まだ蕾の木もありますが、中でも、1本の木に白や桃色の花が咲く「思いのまま」や、遅咲きの「楊貴妃」といった珍しい品種も植えられています。また、梅の木の足元には、水仙も咲き誇り、ピンクや白、緑が織りなす美しい景色が広がっています。 

 場所は、帝釈寺南側(粟生外院7丁目)の交差点付近の橋から、箕面東公園南側付近までの箕川沿いの遊歩道。3月上旬頃まで楽しめるということです。自由に鑑賞できますので、ぜひお出かけください。

場所:外院の里西遊園付近の箕川沿い(粟生外院3丁目)

★この記事の放送を下記からお聴きいただけます。
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