
節分の2月3日、瀬川神社(天児屋根命神社)で、1年の厄を払い福を呼び込む「節分祭」が行われ、恒例の福豆まきでにぎわいました。
当日は、田畑浩治宮司による厳かな祈祷の後、境内で氏子代表や地域のかたが参加して豆まきを実施。「福は内!」の掛け声が響き、境内は活気に包まれました。
参拝に訪れた人たちは、元気よく豆を拾いながら、家族の無病息災を願っていました。


宮司は「節分は冬から春への季節の分かれ目です。かつての人々にとって厳しい冬の寒さは鬼がもたらす恐怖とされ、それを豆で追い払い、温かな春を迎えたいという切実な願いがこの行事の原点です。拾った豆を自分の年齢より一つ多く食べて、今年一年の健康と平和を祈りましょう」と、話していました。
場所:瀬川神社
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