箕面市で1,524人が20歳に!「令和8年20歳のつどい」が開催

 成人の日の1月12日、箕面市の「20歳のつどい」が、東京建物 Brillia HALL 箕面(箕面市立文化芸能劇場)で開催されました。
 平成17(2005)年4月2日から平成18(2006)年4月1日に生まれたかたが対象で、箕面市では1,524人が20歳を迎えました。会場では、久しぶりに再会した友達と楽しそうに話す姿が多く見られました。
 式典では、原田亮箕面市長が、自身の大学浪人や府議会議員選挙での落選といった経験に触れながら、25歳で市議会議員、28歳で府議会議員、38歳で箕面市長に当選するまでの歩みを紹介しました。そして、「無理だ、無理だと言われてきた人生だったが、振り返ればあのときは人生の途中。自分の夢を決めるのは自分自身。周りの声に惑わされることなく、一歩を踏み出してほしい」と、新成人にエールを送りました。

 また、20歳代表による誓いのことばでは、吉野友博さんと田中希実さんが、「これまで私たちは、家族や先生、地域のかたがたに支えられて生きてきましたが、今日を境に、支えられる側から支える側へと一歩を踏み出します。自分のことだけでなく、誰かの笑顔や未来を考え、行動できる大人になりたいと思います」などと力強く述べました。
 箕面市の「20歳のつどい」は、式典後に若手職員が企画した抽選会などのお楽しみイベントが行われるのも恒例です。また、恩師やガンバ大阪、サントリーサンバーズ大阪の選手からのメッセージ動画の上映や、箕面市青少年吹奏楽団によるMrs.GREEN APPLE「ライラック」の演奏が、式典に花を添えました。

 さらに今年は、きむさんが箕面市特命大使「箕面お笑い芸人大使」に就任したお笑いコンビ「ちょんまげラーメン」の2人がサプライズで登場。大歓声のなか、お祝いの漫才を披露しました(特命大使就任式についての記事はコチラ)。

場所:東京建物 Brillia HALL 箕面(箕面市立文化芸能劇場)

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