凧揚げもしたよ!世代を超えて昔遊びで交流「新春ふれあいまつり」

 地域の子どもたちが、昔ながらの遊びを通じて多世代と交流する「新春ふれあいまつり」が、1月10日、箕面市立豊川南小学校で行われました。豊川南小地区福祉会や民生委員・児童委員、青少年を守る会が中心となり、デジタルゲームが主流の現代において、子どもたちに手作りや外遊びの楽しさを体験してもらおうと企画されたものです。
 運動場では、冬空のもと、子どもたちが校舎の4階を超える高さまで見事に凧を揚げたほか、手作りの竹ぽっくりで元気いっぱいに走り回る姿が見られました。
 体育館には、割り箸てっぽうや、オセロ、将棋、囲碁、大型紙芝居、ビーズのブレスレット作りなど多彩なコーナーが並びました。紙ヒコーキを作って飛ばすコーナーでは、地域のボランティアが遠くに飛ばすための工夫や工作のコツを教えるなど、世代を超えた交流が生まれていました。 

 参加した子どもたちは「普段できない遊びができて楽しい。紙ヒコーキ大会で優勝します!」と元気よく話していました。
 また、同地区福祉会の大内典子さんは「今の子どもたちが普段なかなかできない遊びをたくさん用意しました。みんなが笑顔で楽しんでくれて良かったです」と話していました。

場所:箕面市立豊川南小学校

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