ラジオで「命のパスポート」シリーズ174・防災アプリ「HAZARDON」を導入しました
箕面市広報紙「もみじだより」では、毎月、防災特集記事「命のパスポート」をシリーズで掲載しています。
2026年1月号では、1月17日に実施される「全市一斉総合防災訓練」の紹介に加え、箕面市で1月から導入された防災アプリ「HAZARDON(ハザードン)」を取り上げています(1月号8ページ/PDFはこちら)。
防災アプリ「HAZARDON」では、情報を受信する地域に箕面市を登録することで、市から発信される緊急情報や気象情報、地震情報などを、プッシュ通知で受け取ることができます。さらに、土砂災害警戒区域や洪水浸水想定区域、大雨警報時の危険度分布など、各種ハザードマップをアプリ上で確認することも可能です。
アプリ内の地図表示や配信情報は、日本語のほか、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、タイ語など、13カ国語に対応しており、外国人市民のかたにも安心して利用していただけます。
お使いのスマートフォンがiPhoneのかたは「Apple Store」から、Android端末のかたは「Google Play」から、「ハザードン」で検索し、ダウンロードしてください。
みのおエフエムの番組に出演した市民安全政策室の山本裕介さんは「災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。1月17日の全市一斉総合防災訓練に参加し、避難経路の確認や災害時の行動手順を見直してください。また、この機会にぜひ、防災アプリ『HAZARDON』をダウンロードし、いつ・どこで・どのような災害が発生しても、すぐに必要な情報を入手できるよう準備しておきましょう」と呼びかけました。
☆防災アプリ「HAZARDON」について詳しくは、箕面市ホームページ
場所:みのおエフエムスタジオ