
箕面市では、消防職員や消防団員のみなさんが気持ちを新たにし、箕面市民の安全・安心を守るため、毎年1月3日に、消防出初式を開催しています。
今年は、箕面市立萱野東小学校のグラウンドで行われ、消防関係者、およそ540人が参加しました。
当日は、大阪市消防局の消防ヘリコプターも登場し、箕面市で震度6強の地震が起こった想定で、ドローンによる被害状況の確認、消防職員による救出訓練、消防車からの一斉放水訓練などが行われました。また、箕面市青少年吹奏楽団の演奏が会場に花を添えました。



初めて来場したかたは「これほど多くの設備と隊員がそろっているということを知り、心強く感じました」と話していました。
このほか、会場には、子どもたちの防火作品(書道・絵画)も展示されたほか、体験コーナーでは、はしご車や煙体験ハウスに長い列ができ、家族で楽しみながら防災への意識を高めていました。







最近、箕面市内では住宅火災が増加傾向にあり、特にスマートフォンなどのリチウムイオン電池が原因となる火災も報告されています。市では火災防止のため、市役所や支所などにリチウムイオン電池の回収ボックスを設置し、適切な処分を呼びかけています。
場所:箕面市立萱野東小学校
