こども食堂へクリスマスケーキをプレゼント!
地域の事業者が、箕面市内5カ所のこども食堂にクリスマスケーキをプレゼントしました。
この取り組みは、寺内管財株式会社、近畿セイビ株式会社、株式会社エリモホールディングスの3社が、子どもたちに笑顔を届けたいとの思いで今年初めて企画したもので、洋菓子店「ハートフル」の協力により実現しました。
12月24日(水曜日)には、らいとぴあ21のこども食堂「ぴあぴあ食堂」でケーキがプレゼントされ、終業式を終えたばかりの子どもたちが、豪華なケーキを囲んで特別なクリスマスイブを過ごしました。
「ぴあぴあ食堂」でオムライスやオニオンスープなどの温かい昼食を楽しんだあと、サンタクロースやマカロンで彩られたクリスマスケーキが登場。子どもたちは、感謝を込めて、各事業者のみなさんへ感謝状を手渡しました。
早速ケーキを食べた子どもたちは「めちゃくちゃおいしかった。12月には冬休みの宿題を終わらせるように頑張ります」などと話していました。
プレゼントを贈った事業者からは「みなさんの周りにはサンタさんがいっぱいいます。これからもその気持ちを胸に受け止めて、一生懸命頑張ってください」と、子どもたちへ温かいエールを送りました。
クリスマスケーキのプレゼントは、ぴあぴあ食堂のほかに、今宮こども食堂、西南地域みんな食堂、こどもサロン”未来”、おやこ陽気ふれあい食堂の5カ所、計40個が贈られました。
場所:らいとぴあ21