瀬川神社の巨大絵馬!瀬川保育園の園児が「午」の絵馬を制作

 瀬川保育園の年長「ひまわり組」の園児たちが、地域の瀬川神社に奉納する来年の干支「午(うま)」の巨大絵馬を制作しました。
 同園の絵馬づくりは毎年恒例になっていて、今回は、横約1.7m、縦約90㎝の大きな絵馬に、富士山や初日の出に向かって駆け上がる躍動感あふれる馬が表現されています。
 12月中旬から制作を始め、18日の作業では、ちぎった和紙をのりで貼り合わせて馬のフサフサとした毛並みを再現したり、画用紙を蛇腹折りにして立体的な松や梅の花を作ったりと、お友だちと協力しながら熱心に作業を進めました。 

 同園の先生は「就学を前に、一つの目的に向かって力を合わせる大切さを感じてほしい」と話し、子どもたちも「小学校で友達をたくさん作りたい。みんなが幸せに暮らせますように」と、絵馬に込める新年の願いを話していました。
 完成した力作は、瀬川3丁目の瀬川神社の本殿横に飾られ、初詣に訪れる参拝客をお迎えします。

場所:瀬川保育園(瀬川3丁目)

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