
箕面市広報紙「もみじだより」では、毎月、防災特集記事「命のパスポート」をシリーズで掲載しています。
2025年12月号は、1月17日に行われる「全市一斉総合防災訓練」について、訓練の内容を紹介しています。(12月号2~3ページ→PDFではコチラから)。

そしてラジオでも、箕面市市民安全政策室のかたにさらに詳しくお話いただいています。
箕面市では、阪神・淡路大震災の発生日にあわせて、毎年1月17日に「全市一斉総合防災訓練」を実施しています。次回令和8年は土曜日の開催です。
訓練は、震度6強の地震が発生したという想定で、午前10時の防災スピーカーから放送を合図に開始されます。建物内で防災スピーカーの音が聞こえない場合は、タッキー816みのおエフエムを聞いて訓練を開始してください。
各家庭では、家族の無事を確認したあと、無事を知らせるサインとして、玄関先に黄色いタオルや布を掲げる「黄色いハンカチ作戦」に参加してください。このサインをもとに、地域の安否確認が行われます。
このほか、自宅から避難所までの経路を実際に歩いて、経路に危険なブロック塀や段差などの箇所を事前に把握しておくことも大切です。
各小学校区の避難所では、地区防災委員会による避難所の運営訓練に加え、今回は、警察・消防・自衛隊の特殊車両の展示や、起震車による地震体験、炊き出し訓練などが行われます。
みのおエフエムの番組に出演した同室山本裕介さんは「地震などの災害が発生したとき、必ずしも家にいるとは限りません。家族がバラバラでいる時間帯に災害が起こったときのことを想像し、災害発生時に取る行動をしっかりと確認しておきましょう」と呼びかけました。
場所:みのおエフエム(船場東2)
