
「第20回全国学校給食甲子園」(特定非営利活動法人21世紀構想研究会主催)の食育授業コンテストで、箕面市の給食が優秀賞を受賞しました。
箕面市は、今年の7月から8月にかけて開催された同甲子園に初めて応募し、応募総数1,019件の中から、中部・近畿ブロック代表に選ばれました。そして、応募献立について5分間の授業を行う「食育授業コンテスト」では、箕面市の地産地消の取り組みが高く評価され、見事に優秀賞を受賞しました。
受賞献立は、受賞した献立は、ひじき入り麦ごはん、カラフルソテー、夏のさば缶カレー、鶏肉のごま玄米カツ。子どもたちに人気のカレーや揚げ物を取り入れ、食べやすさや栄養価などの工夫が凝らされたものとなっています。
献立や授業動画の内容は、市内の学校栄養士数名が時間をかけて検討。箕面市を代表して、彩都の丘学園学校栄養士の伊勢美奈さんが出場しました。
12月12日(金曜日)、伊勢さんが、原田亮箕面市長を表敬訪問し、結果を報告しました。伊勢さんは「初めての参加でこのような賞をいただけて光栄です。私だけの力ではなく、他校の栄養士のみなさんや周りの支えがあってこその賞です」と感謝を述べました。

献立は、実際に学校で提供され、子どもたちからは「豪華!サクサクしておいしい!」と好評だったと言います。
食育授業コンテストの動画は、給食甲子園のYouTubeチャンネルで公開されています。
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場所:箕面市役所
