
小野原東地区の小金尾自治会が、楽しみながら防災について学べるイベント「北の杜フェスタ」を、11月23日(祝日)、北の杜公園で開催しました。
会場には、湯や水で作れる非常食の試食ブースや、箕面消防署豊川分署による消火器体験、ミニ消防車の乗車体験、日本災害救援活動士協会(JDSA)によるミニレスキュー体験などが行われ、子どもたちが果敢に取り組んでいました。
同自治会会長の小原不二夫さんは「ゲームなどで楽しみながら防災を学び、若い世代やお子さんたちも含めた地域防災力を高めていきたい」と話していました。





参加者からは「日頃から、食糧のローリングストックや避難グッズを備えています」という声があったほか、ある小学生は「学校の廊下の角などで道を譲り合うことが、災害時のスムーズな避難にもつながると思う」と、日頃から心がけていることを話していました。
場所:北の杜公園(小野原東4丁目)
