東小校区の防災訓練で、完全プライベート型避難所を体験

 11月15日、箕面市立東小学校で、箕面市と地区防災委員会が連携し「完全プライベート型テント」などを体験する防災訓練が実施されました。
 当日は、年度内に市内の全避難所に設置予定のテント型パーティションをいち早く体験したほか、リゾットやピラフなど最新備蓄食試食会、トイレトレーラーの展示、マンホールトイレの設置訓練などが行われました。
 テント型パーティションは、体育館に設置され、体験したかたは「思っていたよりも広くて過ごしやすいです。プライバシーが守られて安心感があります」などと話し、快適な空間を実感していました。視察に訪れた原田亮箕面市長は「能登半島地震での課題をふまえ、避難者の心のケアのためにも安心できる個室空間が必要だ」と話し、年度内の全避難所への導入方針を示しました。

  また、非常食を試食したかたは「防災食とは思えないほどおいしい」と味わっていました。
  実際に「見て・触れて・体験する」ことで、災害への備えを確認しました。

場所:箕面市立東小学校

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