市民活動を紹介するお祭り「みのおNPOフェスタ」が開催
箕面市内で活動するNPOやボランティア団体が一堂に会し、市民活動の魅力をアピールする年に一度のお祭り「みのおNPOフェスタ2025」が、11月9日(日曜日)、みのお市民活動センターや、かやのさんぺい橋で開催されました。
今年は、過去最多の26団体が参加。箕面クワガタ探検隊によるクワガタムシの展示や、紙芝居まつぼっくりによる実演、箕面ユネスコ協会による被災地支援チャリティ物産展など、幅広い分野の活動が紹介されました。
「NPO法人 はぴねすDOG」のブースでは、飼育放棄された犬や困っている犬を保護し、里親につなぐ活動を紹介。老犬や病気の犬が多く、手厚いケアが必要なため、シェルターを持たず預かりボランティアの各家庭で、普通の家庭犬として飼育していると説明し、犬の体を第一に考えた保護活動にこだわりを見せました。
外来種の有害植物の除去を行う「箕面からアメリカオニアザミをなくす会」は、トゲが鋭く子どもたちが遊ぶのに危険なアメリカオニアザミを、学校や公園を中心に駆除する活動を紹介。インターネット投稿による情報提供システムを活用し、過去5年で約1700カ所、2万株ものアザミを除去した実績を報告し、地域の安心安全に貢献している現状を伝えました。
場所:みのお市民活動センター、かやのさんぺい橋