みのお山フェス「山とみどりのフェスティバル」で、山麓保全活動をPR

 箕面の山とまちのみどりを守り、育て、活かすことを伝える恒例のイベント「山とみどりのフェスティバル」が、今年も11月3日(祝日)、瀧安寺前広場と箕面駅前野外ステージで行われました。
 瀧安寺前広場では、山麓保全活動の紹介パネルや、ジビエカレーなどの屋台、木こり体験などの体験ブースやステージで、箕面駅前野外ステージでは緑を守る市民グループの催しでにぎわいました。

 主催の箕面山麓保全委員会事務局長 成瀬英夫さんは「大阪の大都会からわずか30分という場所にある貴重な緑と、そこに生息する動物たちを守るため、市民団体の活動をPRすることが目的です。特に子どもたちには、木工や丸太切り、薪割りなどの体験をして樹や葉に触れることで、自然の感触を肌で感じ、将来の保全意識につなげてほしい」と話していました。
 木こり体験をした子どもたちは「力がめちゃくちゃいる」と苦戦しながらも、木の匂いを嗅ぐなどして自然のおもしろさを体験していました。

場所:瀧安寺前広場、箕面駅前野外ステージ

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