衝突事故をリアル再現!箕面市の中学校で「スケアード・ストレート」を実施

 多発・重大化する自転車事故を防止するため、箕面市では「スケアード・ストレート」と呼ばれる自転車安全教室を実施しています。プロのスタントマンが車と自転車による衝突事故や、大型車の巻き込み事故をリアルに再現することで、事故の怖さを身をもって体感でき、3年間で市立中学校全8校を巡回し、生徒は在学中に必ず1回参加することになります。
 10月29日(水曜日)は箕面市立第一中学校で行われ、時速40キロで車と自転車が衝突する実験や、ながらスマホ、傘さし運転などの危険運転の実演は、生徒たちに大きな衝撃を与えました。

 見学した生徒からは「実際に起こりうるとは思っていなかった。これからは自分にも起こることだと思って、身近なものとして事故について考えていきたい」などと話していました。

場所:箕面市立第一中学校

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