まちびらきから21年!彩都の丘小校区で初めての敬老会が開催

原田亮箕面市長もお祝いにかけつけました。
 9月から10月にかけて、箕面市内では14の小学校区で敬老会が行われました。
平成16(2004)年にまちびらきした彩都地区では、今年(2025年)4月に地区福祉会が設立され、10月25日(土曜日)、初めての敬老会が彩都の丘コミセンで開催されました。
 書道パフォーマンスや地域の子どもたちによるチアダンスの披露では、大きな拍手が送られたほか、彩都の丘学園茶道部の生徒がお茶を立てて提供するお抹茶コーナーが大好評。季節の花が生けられたテーブルで、和菓子とお抹茶を楽しみました。

 また、参加者が自由におしゃべりや作品鑑賞などを楽しめる「フリータイム」が設けられ、会場にはダーツや輪投げ、ボッチャのほか、絵画や着物のリメイク、折り紙アート、切り絵などの展示コーナーもあり、来場者は地域のかたの趣味や特技に触れ、交流を楽しみました。


 参加したみなさんは「すごく楽しかった。役員のみなさんの準備に感謝しています」と話していました。
同地区福祉会の井上治美会長は「初開催ながら多くのかたが集まりました。みなさんの笑顔を見て、やって良かったと報われた気持ちです」と振り返りました。今後も、このような集いを中心に、地域の「繋がり」を広げる活動を続けていきたいということです。

場所:彩都の丘コミセン

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