
EXPO 2025 大阪・関西万博で、9月13日~15日、「大阪ウィーク〜秋〜」の『地域の魅力発見ツアー〜大阪43市町村の見どころ〜』が開催されました。
会場のEXPOメッセ「WASSE」では「たべなはれゾーン」「やりなはれゾーン」「みなはれゾーン」に分かれて大阪府の各市町村が魅力をアピールしました。
箕面市も全てのゾーンに出展。「やりなはれゾーン」では、空間型VRによる「まるで箕面にいるかのような没入体験」と題して、4面マルチスクリーン映像と、音や香りの演出によって、箕面の自然や歴史、文化の魅力を空間型VRで楽しんでいただきました。

「たべなはれゾーン」では、大阪青山大学健康科学部健康栄養学科の学生のみなさんが開発した、箕面産ゆずを使ったお菓子「アイスラミントン」と「ゆずチュロ」を販売。(お菓子の詳しい記事はコチラ)

「みなはれゾーン」では、国際協力都市ニュージーランド・ハット市と、国際友好都市メキシコ・クエルナバカ市との交流や、伝統的な民族衣装を展示しました。

このほか、9月12日には、ナウル共和国パビリオンと箕面市が、万博会場内で広報連携に関する協定の調印式を実施。今後、箕面市でナウル料理の試食会や、ナウルの学校と箕面の学校をオンラインで繋ぐなど相互の交流を深める取り組みを行っていきたいとしています。また、大阪ウィーク期間中、EXPOメッセ内の箕面ブースとナウル共和国パビリオンの2つのブースにそれぞれ2つずつスタンプが設置され、計4つのスタンプを重ねて捺すことで1つの絵が完成する重ね捺しスタンプが大人気で、スタンプ台の前には長蛇の列ができて多くの来場者がスタンプを楽しんでいました。


場所:大阪・関西万博
