シニアのみなさんの力作が一堂に!「箕面市老人クラブ連合会作品展」が開催

 まだまだ残暑が続く9月12日(金曜日)~16日(火曜日)の5日間、箕面文化・交流センター南館で「箕面市老人クラブ連合会 作品展(高齢者作品展)」が開催されました。
 今年は、手芸や工芸品、絵画、写真など、多岐にわたる力作が出品。昔のローカル線の風景を忠実に再現したジオラマや、シャドーボックス、仏像、布製のわらじなど、ユニークで手の込んだ作品などがずらりと並びました。  

 中には、92歳のかたが描いた緻密な絵画や、84歳のかたによるイタリアでの美しい風景写真などもあり、年齢を感じさせない技術と豊かな感性が光っていました。

 このほか、サークル活動の紹介コーナーもあり、手芸だけでなく、スポーツや歌など、さまざまな活動が紹介されていて、同連合会が同じ趣味を持つ仲間との交流の場になっているようすも伺えました。
 同連合会 研修部会長の多田浩吉さんは「今年の作品展は、88歳以上の出品者が去年の倍となる20人近くに増えました。高齢化社会の象徴のような、90歳を過ぎたみなさんが、生き生きと作品を作っています」と話していました。

場所:箕面文化・交流センター南館

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