
箕面市消防本部では、正しい応急手当を身に付ける「普通救命講習」を毎月2回定期開催しています。
講習は、座学1時間、実技2時間でで、9月7日は箕面市立東生涯学習センターで行われ、箕面市消防署豊川分署の消防士が講師をつとめました。
参加したみなさんは、倒れている人の意識確認から、心肺蘇生に必要な胸骨圧迫、そしてAED(自動体外式除細動器)の使いかたなどを学び、講習中は積極的に質問が飛び交い、講師熱心に指導に当たっていました。



参加者は、会社から受けるように言われて来たかたなどさまざまで、胸骨圧迫を体験したかたは「想像以上に力が必要でした。体力を使います」と話し、AEDを初めて触ったというかたは「使いかたを知らないと、いざというときに使えないと思いました。実際に使ってみてよかったです」と、体験の大切さを感じていました。
「普通救命講習」は、毎月2回、第一日曜日と第三日曜日の午前中に行われています。詳しくは、箕面市広報紙「もみじだより」や、箕面市のホームページに掲載されています。
☆救命講習の日程はコチラ
場所:箕面市立東生涯学習センター
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