箕面市で4カ月児の親子に絵本をプレゼントする「ブックスタート」が始まりました

 箕面市は8月から、4か月児健康診査の場で、赤ちゃんに絵本をプレゼントする「ブックスタート」という新しい取り組みを始めました。
 これは、保護者と赤ちゃんが絵本を通じて心豊かな時間を過ごすきっかけにしてもらいたいという市民の寄付によって実現したものです。プレゼントされる絵本は、箕面のパパ・ママ100人が選んだ人気絵本ベスト3の中から厳選された「じゃあじゃあ びりびり」「だるまさんが」「いない いない ばあ」の3冊です。
 8月27日(水曜日)に行われた4か月児健康診査会場の箕面市立総合保健福祉センターでは、健診を終えた親子が、子どもの反応を見ながらお気に入りの1冊を選んでいました。
 

 初めての子育てに奮闘中のママさんは「このような取り組みは、すごくありがたいです。絵本は私が子どもの頃から慣れ親しんだ『いない いない ばあ』を選びました」と笑顔で話していました。
 このほかにも、4人目の赤ちゃんと健診に訪れたママさんは、上の子どもたちも本が大好きで、一番下の赤ちゃんに読み聞かせをしてくれることもあると、家庭での温かいエピソードを話してくれました。
 箕面市立各図書館では、絵本の読み聞かせを行う「はじめてのおはなし会」も定期的に開催されています。詳しくは、広報紙もみじだよりや、箕面市立図書館ホームページ(コチラ)でも紹介されています。

場所:箕面市立総合保健福祉センター

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