「こどもの都市 MiniMi~no」が開国!みーのラジオも放送しました

 子どもだけで運営する都市「こどもの都市(まち)MiniMi~no(みにみーの)」が、8月16日と17日、勝尾寺の応頂閣で開催されました。
 この取り組みは、ドイツ・ミュンヘンで30年以上続く「ミニ・ミュンヘン」をモデルにしたもの。子どもたちが自主的に“まち”を作り、「市民体験」や「職場体験」を通して働いて稼いで遊び、社会のしくみを学びます。
 半年間の準備を経て実施された今回は、子どもたちの「やってみたい」「挑戦したい」という思いが形になった、カフェやお化け屋敷、駄菓子屋などのユニークなブースが並び、全国の「こどもの都市」からの参加者も加わって盛大に行われました。

 また、16日にはタッキー816もブースを出し、会場にFM電波を飛ばしてラジオ放送を実施。「みーのらじお」と題した番組では、市長の平山さんと、衞藤優希さんがパーソナリティを務め、ブース紹介やインタビューなど、彼らの視点でまちを紹介しました。さらに、高校生のサポートメンバー吉水理人さんが、各ブースの出展者や運営に携わった飯田ひとみさんにインタビューするなど、子どもと若者の協働も光りました。

 子どもたちの「挑戦したい」という思いに地域の大人たちが寄り添いながら伴奏する。失敗も子どもたちが話し合って解決していく。「こどもの都市(まち)MiniMi~no」は、子どもたちの可能性や成長を実感できる貴重な場となりました。

国際夫婦漫才コンビ「フランポネ」による漫才をマスターするコーナーも!

場所:勝尾寺 応頂閣

★この記事の放送を下記からお聴きいただけます。

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